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Race Report


週刊Autosport 11月14日号に記事掲載中


「週刊 Autosport」11月14日号に實川 徹のAF2000 珠海戦の記事が掲載されています。 
次戦マカオの記事も掲載予定です。お楽しみに。


週刊Autosport 10月17日号に記事掲載中


「週刊 Autosport」10月17日号に實川 徹のAF2000 タイ・ビラ戦の記事が掲載されています。 
次戦珠海戦の記事も掲載予定です。お楽しみに。


〜AFOS最新ニュース〜


2003年暫定シリーズカレンダー発表! 9月27・28日オートポリスの可能性濃厚!?
早くも2003年の暫定シリーズカレンダーが発表になった。暫定とはいえ今年は3月のセパン(F1の前座)に始まり、新たに北京、そして9月にオートポリスが加わるなど、より「豪華な」シリーズとなる見通しだ。また来期も最終イベントとなるマカオはワールドカップという位置付けになり、世界各国から多くの強豪がエントリーしてくることは必至。来シーズンもさらにパワーアップするAFOSから目が離せない。

2002年9月30日



週刊Autosport 9月19日号に記事掲載中


「週刊 Autosport」9月19日号に實川 徹のAF2000
ビラ戦の記事が掲載されています。 
次戦韓国エバーランドに代わって再びタイ・ビラ戦の記事も掲載予定です。お楽しみに。


〜AFOSニュース〜


AF2000がアジアン・フォーミュラBMWにほぼ内定!!
2003年より、ASIAN FORMULA 2000が、ASIAN FORMULA BMWとして生まれ変わることがほぼ内定しました。
急激に盛り上がってきているアジアのモータースポーツが更に大きく飛躍することになります。開幕戦は3月のF-1マレーシアグランプリの前座レースが検討されています。BMWの強力なバックアップにより、ホスピタリティ、その他周辺設備も飛躍的に向上し、より大きな盛り上がりが期待されます。 その後の進捗は「週間Autosport」で引き続きお伝えします。

2002年9月9日



週刊Autosport 8月15&22日号に記事掲載中


「週刊 Autosport」8月15&22日号に實川 徹のAF2000
セパン戦の記事が掲載されています。 
次戦ビラ戦の記事も掲載予定です。お楽しみに。


週刊Autosport 6月13日号に記事掲載中


「週刊 Autosport」6月13日号に實川 徹のAF2000
ジョホール戦の記事が掲載されています。 
次戦セパン戦の記事も掲載予定です。お楽しみに。


週刊Autosportに記事掲載中


「週刊 Autosport」5月9日&16日号に實川 徹のAF2000
スービック戦の記事が掲載されています。 
次戦ジョホール戦の記事も来月掲載予定です。
お楽しみに。

Mecheal Ali

What's AFOS? その3:
「もう一人のライバルの急成長」


まるでジャニーズ?
そのルックスが人気のインドネシアン人ドライバー、メケル・アリは、現段階でポイントランキングトップを行く若手ドライバーである。
AF2000への参戦は今年で2年目、速さは認められてはいたものの、成績にムラがあり、昨年はシリーズ4位。今年に入ってジョホールでの2連勝をきっかけに、第5戦セパンでも2位に入り、74.5ポイントで今のところ首位を独走中。 続いてデニス・リアンが55ポイント、僅か1ポイント差の實川が54ポイントでこれを追う形になっている。目を見張る成長を遂げ、安定した走りを武器にこのまま首位を走り続けるのか? 1勝すれば20ポイントのシーソーゲーム、今後のトップ3の動向に注目して欲しい。

2002年8月14日



Denis Lian

What's AFOS? その2:
「果たしてドライバー達のレベルやいかに?」


AF2000に参戦するドライバーの中から今回はDenis Lian (デニス・リアン 国籍:シンガポール)にスポットを当てて見ることにしよう。 彼は2001年 AF2000シリーズランキング3位、今回ジョホールでは不運に見舞われたが、すでに開幕2連勝をあげている実力派ドライバーである。 16才の頃アジア各国のカートで腕を磨き、97年にはオーストラリアのMelbourne Asian Car Race でチャンピオンを獲得している。 その後ラリーなどにも多数参戦し、フォーミュラカー、ツーリングカーレース共に出場したレースでは常にトップ3に入る好成績を収めている。 今年の目標は勿論AF2000チャンピオン。チームメイトながら最大の強敵である。

2002年5月26日



Mr. Takahashi

AFOSを支える男達 その2:


高橋 進一 (Shinichi Takahashi) M.A.L Japanese Representative

今月はこの人、高橋進一。AFOSを主催するモータースポーツ・アジア・リミテッドの日本代表を務めている。 モータースポーツとの出会いは、日本がF1ブームに沸いた90年代初頭、チームロータスとの出会いからであった。 その頃F1には多くの日本企業が協賛していたが、当時の名門ロータスを支えたのも高橋のすばらしい手腕によって集められた 屈指の大手日本企業であった。チーム・ロータス・ジャパンの代表としてF1に携わった後、CARTや、主要ドライバー達のマネジメントを手がけ、現職。 オープンで周囲を楽しませてくれるキャラクターから、パドックの人気者でもある。 ミカ・ハッキネン、ジョニー・ハーバート、アレックス・ザナルディ、マックス・パピスらと親交を持つ。

2002年5月26日




Richard Smith

AFOSを支える男達 その1:


「リチャード・スミス」= チーフ・メカニック

確か中学の英語の教科書でも見かけた名前だ。
今回優勝を飾ったカーナンバー50、デニス・リアンのマシンとカーナンバー27、實川 徹のマシンを、 担当するチーフ・メカニックである。
「ドライバーをハッピーにするのが僕らの仕事だ」がモットーで、何から何まで頼りになる男だ。
開幕戦で自分が担当した2人のドライバーが共に表彰台に立った事を非常に喜んでくれた。
また、その様子を見た僕達ドライバーも更にがんばらねばという気にさせてくれる程のオーラと表情で 全てを前向きの力に変えてしまう超ポジティブな男である。
一方で常にドライバーの味方というスタンスに立ち、相手の視点から物事を一緒に 考えられる柔軟な思考の持ち主でもある。
言うまでもなく他のメカニックやスタッフも非常に大きな信頼を寄せている。

2002年4月24日



The Opening race is 13th & 14th Apr '02
at Subic International Raceway, Philippine


今シーズンも引き続きHuman Interactive Technology(前 ソフトウェア通研)、GinGer、ならび に各国の政府観光庁からサポートして頂く事になり、AF2000へフル参戦することとなりました。 4月13日、14日のフィリピンのスービック・インターナショナル・レースウェイを皮切りに、マレー シア、タイ、韓国、中国、マカオを転戦します。(詳細はScheduleをご覧下さい)

レース結果はこちらのサイトで随時ご報告していく予定ですのでご覧下さい。
今年もより一層のご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

2002年4月8日 實川 徹